| <156> 先輩たちと写真対決■第二回戦 |
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第二回戦はシンゴ21がオーダーした一品です。 『ゴルゴンゾーラチーズのペンネ』 シンゴ21「これは美味いぞ~!」 営業マンたかし「私はちょっとゴルゴンゾーラチーズが...」 小隊長ムナゾー「フフフ、大人の味ですよって僕もこのチーズ苦手かな」 編集長「ユースケZよ、これは一応コウコクなんやからさ、そんなネガティブな発言ばっかりならべたらあかんやろ」 でも、編集長もエビが嫌いって書いてますよ。ウソを書くのが一番ダメっていっつも言ってるじゃないですか。 編集長「そ、そうやなあ....(汗)」 |
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営業マンたかし「これは写真の構図からしてユースケZじゃん」 小隊長ムナゾー「まーいいでしょう」 シンゴ21「うん、これは中々いいよ」 おお~シンゴ21に褒められました。自分でも中々の出来だと思いますが。 編集長「ユースケZよ、こいう時は、何がよかったのかを聞いておきなさい。上の会話には情報が入ってない。編集者というのは情報を集めてなんぼやねんぞ」 いいとか、悪いとかだけじゃ情報にはならないんですね。わかりました。 |
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小隊長ムナゾー「これはだれ?」 たかし君じゃないですか? 小隊長ムナゾー「これは中々いいぞ」 営業マンたかし「そうですよね?ユースケZのバージョンアップみたいな感じですよね」 シンゴ21「うん、これも中々良いね」 ↑ここまでユースケZが編集した記事です。確かに、文章の中に情報がありません。反省します。どうしましょう。このまま載せていいですか? 編集長「とりあえず、見てみよう」 |
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シンゴ21「これは俺のだから」 おお~これはいいですね。 小隊長ムナゾー「ま~いい線いってるね、次は僕のだからシンゴの勝ち目ないけどな」 営業マンたかし「私はユースケZに賛成です、これは良い」 どうしましょう。恥ずかしくなってきました。 編集長「じゃあ、作り直しなさい。みんなに取材しなおして」 え? じゃあ、この記事は? 編集長「いったん終了」 え? |
| ・・・つづく |





