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ワイキキはビーチウォークに「アランチーノ」というお店があります。本格的なイタリアンパスタを出す小さなお店で、リピーターの間で「行列ができるお店」として超有名です。が、意外と知られていないのが、このお店のオーナーは日本人であること。こんなにイタリアンなお店なのに、日本人経営だったのです。しかも日本人大歓迎の「日本人観光客のための」お店なのでした。このアランチーノが、2004年の2月29日、ワイキキに2店舗目をオープンさせました。マリオットホテルの1階にあることもあって連日賑わっていますが、オーナーとしては「もっと日本人に来てほしい」のだそうです。そこで、とあるプロジェクトが始動しました.....
 <158> 再び写真対決第二回戦!
ハローハローユースケZです。編集長に注意されたのでやりなおしました。何度もすいません。再び、写真対決第二回戦です。
続きましてはシンゴ21がオーダーした一品でございます。
『ゴルゴンゾーラチーズのペンネ』
シンゴ21「これは美味いぞ~!」
営業マンたかし「ゴルゴンゾーラチーズってなんですか?」
ゴルゴンゾーラってブルーチーズの事ですよね?
小隊長ムナゾー「そうだね、あとペンネはこの丸いチューブのようなパスタの事だよ」

ゴルゴンゾーラチーズとは、イタリアのある地域で生産されている代表的なチーズのひとつだそうです。世界の三大ブルーチーズとも呼ばれています。ゴルゴンゾーラはアオカビとカード(牛乳に酸、キモシンを混ぜた凝固物)を交互に重ねて作られています。大きく分けると二種類あって、辛味が強くアオカビが多いものをピカンテ、クリーミーでほんのりミルクの甘味が残ってる物をドルチェと呼びます。でもこれはどっちを使用しているか分かりません、ごめんなさい。

■営業マンたかしが撮った写真
小隊長ムナゾー「これはたかしのかな?だいぶ写真を撮るのが上手くなって来たな。真ん中にフォーカスが合ってるけど手前のものが見えないな、これは撮り方はいいけど構図を間違えてるぞ」
ありがとうございます。では、営業マンたかしの感想も載せておきます。
営業マンたかし「子供向きではない、少し大人な味がしました。食べるたびに味が深いなと感じました」
■ユースケZが撮った写真
営業マンたかし「もっと近くに寄った方が料理に何が入ってるか分かりますよね、ムナゾーさん」
小隊長ムナゾー「そうだね。接写をすると匂いや温度、きめ細かなディテールが伝わるよね」
シンゴ21「でも近寄りすぎたらどんな料理かわかりませんよ。これはこれで必要な写真だと思うよ」
おお~シンゴさんその通りです。自分が狙っていた事を言ってくれました。自分の感想です。ユースケZはゴルゴンゾーラが好きです。しつこくなくチーズの味を味わえる一品でした
■シンゴ21が撮った写真
シンゴ21「さっきはあんな事言ったけど、やっぱり近くで撮ってみたりして」
裏切りですね。
小隊長ムナゾー「この方が見ている人にその時の感情が伝わるでしょう」
確かにこれは上手く撮れてると思います。でも自分が撮った『料理全体の写真』がなければどの写真は何がなんだか分からないと思います!と言うだけ言って、シンゴ21の感想です。
シンゴ21「ペンネとゴルゴンゾーラのシンプルな組み合わせが大人の味を演出。アランチーノアルデンテうまし!」
■小隊長ムナゾーが撮った写真
営業マンたかし「ははは、出たムナゾーさんの得意の接写だ」
小隊長ムナゾー「ソースがどんな風にパスタと絡み合ってるか分かるでしょう?ユースケのおかげで全体の写真も見れるしね」
つまりは自分の写真がなければこの写真は駄目って事じゃないですか?と言うだけ言って、小隊長ムナゾーの感想です。
小隊長ムナゾー「ゴルゴンゾーラが苦手なムナゾーでもクリーミーに仕上がっていて美味しかった!アルデンテのペンネもイカしてます」
というわけで、次回は小隊長ムナゾーセレクトの料理をご紹介します。お楽しみに。
・・・つづく


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